立体Expo'09

出展のご報告 (Issued:2009-12-07)

 

立体Expo'09

当社は2009年12月2日~4日、パシフィコ横浜で開催された「立体Expo'09」にCodex Digital社の可搬型ポータブルディスクレコーダー「Codex Portable」を展示いたしました。

Codex Portableは、株式会社レッドローバー・ジャパンブースにて株式会社ビジュアルコミュニケーションズ様の提案する3D収録システムにおける、2系統のカメラ信号を同時に記録・再生するディスクレコーダーとして紹介されました。

お忙しい時期にもかかわらず、多くのご来場を頂きありがとうございました。

 

展示内容(ビジュアルコミュニケーションズ様)

Rig and Camera1

レッドローバーの平行式リグDocking Station(SDC-M200A)上に取り付けられた2台の東芝製小型フルHD/3CCDカメラヘッド(IK-HD1H)。カメラ間の距離は人間の目の幅に近い6.5cmとのこと。

 

Rig and Camera2

リグとカメラの後ろ側。カメラヘッド背面のケーブルはCCUへ接続されています。

 

Codex Portable on 20inch monitor

波形モニタ上に2個積んであるのがIK-HD1HのCCU、そして波形モニタの右隣がCodex Portableです。Codex PortableはCCUから入力された2ソースを同時に記録して、レッドローバーの3Dモニター(True3Di)へLR同時出力することで、素早い立体視プレビューを実現していました。

 


【可搬型HD~4K対応ディスクレコーダー】 Codex Portable

Codex PortableはCodex Digital社が開発した、高解像度(HD~4K)のレコーディングとテープレス・ワークフローシステム向けの携帯型ディスクレコーダーです。
SDから4Kまでの解像度に対応し、HDx2チャンネル(A&Bカメラ又は3次元立体映像記録)の同時収録も可能です。映像信号の他、8chデジタルオーディオとメタデータも併せて記録できるので、各テイクに撮影現場でコメント情報を追加してポスト行程に提供できます。
取外し可能なディスクパック、タッチスクリーン、バッテリ駆動により、軽量かつ堅牢なデザインとなっています。画像の記録には高ビットレート(3:1~8:1)のJPEG2000を採用し、高い映像品質とテープ収録を上回る連続記録時間を実現しています。また、使いやすいバーチャルファイルシステムによってコンピュータからのアクセスも容易です。

Codex Portable


2009.12.22 - 12:48 PM

ソニー映像機器取扱

業務用放送機器全般を取り扱っております。

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